職務経歴書の書き方 システム開発

職務経歴書の書き方(ソフトウェア、システム開発)

ソフトウェアやシステム開発部門、IT関連の方は、仕事の内容がプロジェクトごとに動くことが特徴です。

そのため、職務経歴書の書き方としては、仕事の特徴、作業期間、作業内容、そしてどんな役割であったかが重要視されます。
また、スキルも重要な要素ですので、開発環境や言語を明記します。

それらをきれいに整理しまとめることで職務経歴を的確に伝えることができます。

また、マネジメントのスキルも重要視されます。
全体のマネジメントだけでなくても、部分的なマネジメントをやったならそれらの内容も記載しましょう。

職務経歴書の2枚目以降は、人的要素を記載するため、あまり重要視されないように思われがちですが、職務経歴書の1枚目では見れなかったあなたの素質を明記するのも良いでしょう。

業務内容には直接的には関係ないかもしれませんが、システム開発では、業務ノウハウが重要視されます。
たとえば英会話の能力や、事務関連の資格、公認会計士の資格なども重要なポイントです。


■職務経歴書の書き方(ソフトウェア、システム開発)

1.略歴
開発システム名、期間、部署、担当を、簡潔に時系列にまとめます。

2.業務経歴
開発システム名、期間、開発内容、担当、開発言語、役割を時系列にまとめます。


3.スキル
あなたのスキルを、OS、言語、DB、ネットワーク、アプリケーション別に整理します。

4.その他
中小企業診断士、公認会計士、医療事務、TOEICなどの資格を明記します。