職務経歴書のサンプル

職務経歴書のサンプルにも、大きく分けると二つのフォーマットがあります。

・時系列型
職務経歴を、配属先ごとに時系列で記述する方法で、一般的な書き方。主に事務職で使用。

・プロジェクト型
職務経歴を、プロジェクトや職務内容ごとに記述する方法。
主にIT業界等で有効。

業種に応じたサンプルを使ってくださいね。

職務経歴の違いによるポイント

経歴の違いによるポイント

■新入社員

社内教育や研修、配属後、何を得たかがポイントになります。

「社会人としてのビジネスマナー等のほか、○○の基礎を学ぶ。」

短い経験の中で、新入社員の作業ではなく、リーダークラスの仕事もこなしたという点をアピールしましょう。

■リーダークラス

上記、入社当時の経歴に加え、リーダとしての資質が問われる内容を記述する。

システム系であれば、開発を担当したシステムの規模、開発期間、取得言語、要員数、開発工数の記載と共に、その中で、いかにリーダーシップを発揮し、プロジェクトを成功させたかをアピールします。
合わせて、システム的な経験と共に、ユーザとの対応、トラブル対応等の人間系のスキルに関してもアピールしましょう。
事務系であれば、担当業務にかかる業務全般を理解している等がポイントになります。

■中堅社員

中堅社員であれば、あなたの会社の経営が出来る程度の経験をアピールしましょう。

システム系であれば、リーダクラスのアピールとともに、プロジェクトマネジメント力が問われます。進捗管理、費用管理、リスク管理、ユーザ管理、社内管理等を切り口に、総合力があることをアピールします。
事務系であれば、担当業務を越えて、社内業務全般を理解している等がポイントになります。