職務経歴書の書き方

職務経歴書は、一言で言えば、自分を売り込むためのプレゼンテーションツール。

基本的にフリーの書き方になりますが、受かるためには職務経歴書の書き方のノウハウを知っておくといいですね。

一言で「職務経歴書」といっても、文字通り職務の変遷を羅列する書き方ではダメなんです。

また、希望する業界・職種によっても職務経歴書の書き方のコツは違ってきます。

では、その書き方とは、どのように書けばいいのでしょうか?

職務による違い

業種、職種によって、職歴の書き方、ポイントはかなり違ってきます。
技術職、事務職では、そのアピールポイントはまったく違うといっていいでしょう。

一例を載せます。

■流通業界
流通業界は、同じ職種でも会社によって内容はさまざまです。例えば、ある会社では「品質管理」と呼ばれる仕事が、別の企業では「商品開発」や「生産技術」と位置づけられている場合もあります。
ですから、自分の仕事内容をできるだけ具体的に書いていきましょう。


■IT業界
IT業界は、より経験をシビアに見るようになってきました。専門性が問われる業界なので、今までたずさわってきた業務の開発環境等を明確にするといいでしょう。また、どのような業務にたずさわってきたか、経験から何を得たかなど、あなたの強みをアピールすることが大切です。

ワンランク上の職務経歴書

ワンランク上の職務経歴書の書き方、そのコツは人事の視点に立って書くこと。

人事担当者がどのような質問をするのか。上手に売り込むためには、自分を商品としてとらえ、セールスポイントをよく理解しておく必要があります。

それと、面接時のことも考えて、無理な実績は書かないのが無難です。

相手は、面接のプロ。
実際の業務に関することで、書いていることと、実際のあなたの対応が違っていたら重大なマイナスポイントとなります。


自分の棚卸しをする

人事の視点に立った職務経歴書の書き方は、あなたの今までの経歴を振り返り、あらゆるキャリアを棚卸しして、自分の強みとなるモノを洗い出します。

そして、その強みがひと目で分かる体裁にすることがポイントです。


職務経歴書の書き方にも、いろいろノウハウがあるんですね。

いろいろ参考にされてください。